Welcome! My New Car!
代車生活が長かったです。
昨日新しく購入した車が納車されました。
SWIFTという小型車です。
色は人生初の赤♪
年をとったら派手なモノをと思って、というのは冗談ですが、カタログの色が素敵だったので。
…今度は長く乗るぞ!
お祓いにもしっかり行ってきます。
今までしたことないのですが、危ない目にあうと、いろんなものにすがりたくなってしまいました。
昨日新しく購入した車が納車されました。
SWIFTという小型車です。
色は人生初の赤♪
年をとったら派手なモノをと思って、というのは冗談ですが、カタログの色が素敵だったので。
…今度は長く乗るぞ!
お祓いにもしっかり行ってきます。
今までしたことないのですが、危ない目にあうと、いろんなものにすがりたくなってしまいました。
『下谷万年町物語』
『下谷万年町物語』1月27日(金)ソワレ シアターコクーン

作:唐十郎 演出:蜷川幸雄
美術: 朝倉摂 音楽: 猪俣公章
出演:宮沢りえ・藤原竜也・西島隆弘・六平直政・金守珍・沢竜二 ほか
【あらすじ】
昭和23年。上野と鴬谷の真ん中に位置する<下谷万年町>。住みついた男娼たちでにぎわい、電蓄から鳴るタンゴの曲で、ハエの飛び交う八軒長屋造りの町。上野を視察していた警視総監の帽子が盗まれる。犯人は不忍池の雷魚と呼ばれるオカマのお春率いる一味らしく、お春のイロだった青年・洋一【藤原竜也】が帽子を持って逃げている。それを追う破目になったのは、洋一と同じ6本目の指を持つ不思議な少年・文ちゃん【西島隆弘】。洋一と文ちゃんが出会った時、瓢箪池の底から男装の麗人、キティ・瓢田【宮沢りえ】が現れる。彼女は戦争中にはぐれた演出家の恋人(もう一人の洋一)を探していた。キティは、洋一、文ちゃんと共にレヴュー小屋「サフラン座」の旗揚げを決意する。それぞれの物語は、瓢箪池の中で時空を越えて交錯し、思わぬ結末に向かっていく―!!
濃かった。
お尻がいっぱい。オカマさんがいっぱい。
ストーリーは「?」の連続でしたが、昭和の雰囲気がどーっと押し寄せてきて、独特の世界に飲み込まれました。
でも嫌いじゃないです。観終わった後、結構好きだわ~と思いました。
まずは台詞に出てくる「六本指」ってなんのこと?と。
奇形で生まれて、切り落としたの?でも、文ちゃんと洋ちゃんがでしょ?そんなにたくさんいるの?と思っていたら、六本目の指は、ヒロポンを打つ注射器だったらしい。
でも、「六本指のいたずら」ってことは、洋一と文ちゃんも中毒だったの?!文ちゃんは子どもでしょ?!としょっぱなから、すでにわからなかくなってしまう。だけど、だんだん深く考えるのはやめて、目の前に繰り広げられる物語に素直に没頭することにしました。
といいつつも、やはり「?」はたくさん湧き起こってしまうのですが。
文ちゃん役の西島くん。まず、顔がちっちゃい!ほっそりしていて、学生服がとても良く似合っていました。
身のこなしはアイドルだけあって、軽やかだし、台詞回しもすごくいい。ちょっと竜也くんにも似ていて、竜也くんと並ぶととても二人が合っているなと感じました。
初めて演技をする西島君を観たのですけど、さすが蜷川さんに、この濃い舞台のメインキャストの一人に選ばれただけある!今後が楽しみな若者だわ♪
昔なら、きっと西島くんの役を竜也くんがやっていて、それも良く似合うだろうなと思うのですが、今回は青年役の竜也くん。二人並ぶと、竜也くんがすごく大人に見えて素敵でした。
そんな竜也くんは、ざばんざばん!と水をハネ散らかしながら登場。これを毎日やっているのかと思うとびっくりな激しさで、驚きました。ちょっと楽しそうに見えたけど(笑)
コートを着て水を滴らせて登場の竜也くん、綺麗だったわ。
瓢箪池の底からキティ(宮沢りえ)をお姫様だっこして現れるところなんて、
なんてカッコいい。見せ場ですよね、ここ。おお!と思いました。(少々大変そうにも見えましたが)さりげに、キティと歌って踊る場面なんかもあったりして。お尻に帽子なんかもついてたりして。白い造花を持つ姿がお似合いで、ツボでした。
ちょっと舞台に登場しない時間もあったりしますが、なかなか良い役で、満足でした。私は。
血のりもあったし。
やっぱり死ぬのね。似合うけど。
りえちゃん。
子どもの時から大好きですが、ますますお美しい。
暴れん坊になって、上へ下へと駆け回り、水にも入るし、踊って、歌ってと、
本当に体力が要りそうな、大変な役。
洋一さんを探しながら、夢見るダンサーだった頃の様子を語る姿は本当に素敵。やんちゃそうな雰囲気も醸し出したりして、魅力的でした。
でも、だんだんキティの過去が明らかになっていくと、切なくなってしまうのですが。
唯一残念だったのは、お歌かしら。
りえちゃんの甘い声は可愛らしくて、大好きですが、もっとどすの利いた声の方が、今回の曲たちには合っていたように思いました。
でも、キティ役をとても素敵に演じてらしたと思います。
ただの帽子なのに、それが警視総監の帽子だからって、それを持って逃げた洋ちゃんが運命に
翻弄されるのは物悲しかったです。やくざ者やオカマたちに追いつめられて、洋ちゃんは命を落とすのですが、それ程に当時は社会の中に身分差があったんだなあと感じました。
そして、ヒロポンの中毒っていうのは、これまたとても悲しい。
キティはそれで夢が断たれてしまったのだものね。
だけど、キティが追いかける恋人が注射器を残すって言うのは、なんなんだろう?!
それとも、キティを陥れるわなだったのかな?
・・・・などなど、話の筋を考えると、また混乱していくのですが、
舞台を見ていると、「悲しい」とか「悔しい」とか「良かった」とか、
いろんな気分を味わえました。
後半もの悲しい流れだったのだけど、結局死んでしまったキティと洋ちゃんが
文ちゃんのところに迎えに現れて、ラストは清々しいような気持になりました。
頭は良くわからずに、もやもや~っとなるのだけど、感情には響いてくるのが不思議。
私は好きですよ。この舞台。
ただ、たくさんのオカマさんたちが・・・・お尻が・・・・・。
それと、六平さんの迫力は、ものすごいものがありました(笑)
カテコの竜也くんは、終始ニコニコ。
満足そうな様子を見ると、これまた嬉しく、観に来てよかったなあと思ったのでした。
やっぱり蜷川さんの舞台は、すごいなあ。
舞台装置にしてもすごいし、たくさんの人たちが、隅々までしっかり演技してて、
全体を見たときの完成度が高い。
ハイクオリティっていうのかしら。
演じる人たちの気合を感じる、濃厚な舞台でした。
観るほうも、体力要ったわ。

作:唐十郎 演出:蜷川幸雄
美術: 朝倉摂 音楽: 猪俣公章
出演:宮沢りえ・藤原竜也・西島隆弘・六平直政・金守珍・沢竜二 ほか
【あらすじ】
昭和23年。上野と鴬谷の真ん中に位置する<下谷万年町>。住みついた男娼たちでにぎわい、電蓄から鳴るタンゴの曲で、ハエの飛び交う八軒長屋造りの町。上野を視察していた警視総監の帽子が盗まれる。犯人は不忍池の雷魚と呼ばれるオカマのお春率いる一味らしく、お春のイロだった青年・洋一【藤原竜也】が帽子を持って逃げている。それを追う破目になったのは、洋一と同じ6本目の指を持つ不思議な少年・文ちゃん【西島隆弘】。洋一と文ちゃんが出会った時、瓢箪池の底から男装の麗人、キティ・瓢田【宮沢りえ】が現れる。彼女は戦争中にはぐれた演出家の恋人(もう一人の洋一)を探していた。キティは、洋一、文ちゃんと共にレヴュー小屋「サフラン座」の旗揚げを決意する。それぞれの物語は、瓢箪池の中で時空を越えて交錯し、思わぬ結末に向かっていく―!!
濃かった。
お尻がいっぱい。オカマさんがいっぱい。
ストーリーは「?」の連続でしたが、昭和の雰囲気がどーっと押し寄せてきて、独特の世界に飲み込まれました。
でも嫌いじゃないです。観終わった後、結構好きだわ~と思いました。
まずは台詞に出てくる「六本指」ってなんのこと?と。
奇形で生まれて、切り落としたの?でも、文ちゃんと洋ちゃんがでしょ?そんなにたくさんいるの?と思っていたら、六本目の指は、ヒロポンを打つ注射器だったらしい。
でも、「六本指のいたずら」ってことは、洋一と文ちゃんも中毒だったの?!文ちゃんは子どもでしょ?!としょっぱなから、すでにわからなかくなってしまう。だけど、だんだん深く考えるのはやめて、目の前に繰り広げられる物語に素直に没頭することにしました。
といいつつも、やはり「?」はたくさん湧き起こってしまうのですが。
文ちゃん役の西島くん。まず、顔がちっちゃい!ほっそりしていて、学生服がとても良く似合っていました。
身のこなしはアイドルだけあって、軽やかだし、台詞回しもすごくいい。ちょっと竜也くんにも似ていて、竜也くんと並ぶととても二人が合っているなと感じました。
初めて演技をする西島君を観たのですけど、さすが蜷川さんに、この濃い舞台のメインキャストの一人に選ばれただけある!今後が楽しみな若者だわ♪
昔なら、きっと西島くんの役を竜也くんがやっていて、それも良く似合うだろうなと思うのですが、今回は青年役の竜也くん。二人並ぶと、竜也くんがすごく大人に見えて素敵でした。
そんな竜也くんは、ざばんざばん!と水をハネ散らかしながら登場。これを毎日やっているのかと思うとびっくりな激しさで、驚きました。ちょっと楽しそうに見えたけど(笑)
コートを着て水を滴らせて登場の竜也くん、綺麗だったわ。
瓢箪池の底からキティ(宮沢りえ)をお姫様だっこして現れるところなんて、
なんてカッコいい。見せ場ですよね、ここ。おお!と思いました。(少々大変そうにも見えましたが)さりげに、キティと歌って踊る場面なんかもあったりして。お尻に帽子なんかもついてたりして。白い造花を持つ姿がお似合いで、ツボでした。
ちょっと舞台に登場しない時間もあったりしますが、なかなか良い役で、満足でした。私は。
血のりもあったし。
やっぱり死ぬのね。似合うけど。
りえちゃん。
子どもの時から大好きですが、ますますお美しい。
暴れん坊になって、上へ下へと駆け回り、水にも入るし、踊って、歌ってと、
本当に体力が要りそうな、大変な役。
洋一さんを探しながら、夢見るダンサーだった頃の様子を語る姿は本当に素敵。やんちゃそうな雰囲気も醸し出したりして、魅力的でした。
でも、だんだんキティの過去が明らかになっていくと、切なくなってしまうのですが。
唯一残念だったのは、お歌かしら。
りえちゃんの甘い声は可愛らしくて、大好きですが、もっとどすの利いた声の方が、今回の曲たちには合っていたように思いました。
でも、キティ役をとても素敵に演じてらしたと思います。
ただの帽子なのに、それが警視総監の帽子だからって、それを持って逃げた洋ちゃんが運命に
翻弄されるのは物悲しかったです。やくざ者やオカマたちに追いつめられて、洋ちゃんは命を落とすのですが、それ程に当時は社会の中に身分差があったんだなあと感じました。
そして、ヒロポンの中毒っていうのは、これまたとても悲しい。
キティはそれで夢が断たれてしまったのだものね。
だけど、キティが追いかける恋人が注射器を残すって言うのは、なんなんだろう?!
それとも、キティを陥れるわなだったのかな?
・・・・などなど、話の筋を考えると、また混乱していくのですが、
舞台を見ていると、「悲しい」とか「悔しい」とか「良かった」とか、
いろんな気分を味わえました。
後半もの悲しい流れだったのだけど、結局死んでしまったキティと洋ちゃんが
文ちゃんのところに迎えに現れて、ラストは清々しいような気持になりました。
頭は良くわからずに、もやもや~っとなるのだけど、感情には響いてくるのが不思議。
私は好きですよ。この舞台。
ただ、たくさんのオカマさんたちが・・・・お尻が・・・・・。
それと、六平さんの迫力は、ものすごいものがありました(笑)
カテコの竜也くんは、終始ニコニコ。
満足そうな様子を見ると、これまた嬉しく、観に来てよかったなあと思ったのでした。
やっぱり蜷川さんの舞台は、すごいなあ。
舞台装置にしてもすごいし、たくさんの人たちが、隅々までしっかり演技してて、
全体を見たときの完成度が高い。
ハイクオリティっていうのかしら。
演じる人たちの気合を感じる、濃厚な舞台でした。
観るほうも、体力要ったわ。
帰ってきました♪
初めてのだんなさん連れ(笑)の遠征も、無事終わりました。
とは言っても、だんなさんは研修だったので、別行動が多かったのですが。
だけど、一緒に舞台も観られたし、楽しかったです♪
一人じゃなかったので、スケジュールの変更をしなければいけなかったのは残念でしたが、
荷物を持ってくれるし(笑)、一人旅も自由さが良いですが、話し相手がずっといるというのも楽しいものです♪ 観劇後、あーだ、こーだと言いながらご飯を食べることなど。
一緒に観たのは、『下谷万年町物語』。
彼は三谷幸喜さんの舞台は好きなので、wowow何かで放映される時は一緒に観て、
ガハハと笑って楽しむのですが、今回はずいぶんと濃いめの舞台でしたので、
感想を聞くと、一言、
「いい経験になったよ。」
とのこと。
それって、微妙~~~・・・
ストーリーがよくわからなかったのがご不満のようでしたが、とにかく迫力満点で、
見ごたえがあったと喜んでました。
私の今回のお席は、水がかかるほど前方で、しかもど真ん中!!
ど真ん中って、良いものですね。初めてだと思う。
めっちゃ役者さんの目線が来るし(ちょっと高めの目線ですけどね)、目の前にいっぱい立ってくれるしで、大興奮。
『ろくでなし啄木』のときは、後ろの方のお席だったので、久しぶりの接近で、なんか、もう感激で。
「竜也くん、お久しぶりっ!!!!」と心の中であいさつしておりましたよ。
ありがとう、Daさん! (チケット来るのは、遅かったけど・・・・(毒))
だから、その迫力を少しでもだんなさんに味わってもらいたいと思って、
一番竜也くんの出番の少なそうな(友達に聞いて、リサーチ済み・笑)幕の時に、
席を替わってあげたんです。そしたら「うしろと全然違う~~!!」とめちゃくちゃ喜んでました。
彼の席は、10列目ぐらいで観やすい位置だったと思いますが、前から後ろに行くと、迫力が違うものですね。だって、血のりが一瞬わからなかったですもん。でも、全体を俯瞰できて、よかったですよ。オカマさんたちは、このくらいで観るほうが、目に優しい。
あと、板の上に裸にされて、六平さんにレロレロされている男の子を、良く見えなくて、最初ずっと竜也くんだと思ってた!!
「わ!!こんなことまで!!!!」と衝撃を受けつつも、別人だと分かって、
すごくホッとしました(笑)
今回の竜也くん、とっても良かったです♪
少年の西島くんもとても上手で。もちろん、りえちゃんも♪
だんなさんに、「竜也くんって、実物はすごくかっこいいでしょ。」とか、
「舞台が似合うよね♪」とか。「今回の舞台、すごく合ってる!」などと話を振ると、
私の満足するような回答はしてくれず・・・・。
・・・・まあ、仕方がないですよねっ!ファン目線にはなれないんですから。
「うん♪ 水に濡れたところが、特にいい男だったね!」なんて返されても、キモチ悪いですから。
道連れがいるのはいいけど、「カテコの時にこにこしてて、嬉しかった♪」というような、
竜也さんマニア的な会話はまったく通じないので、逆に一抹の寂しさがあるなあ・・・・(笑)
翌日は『寿歌』と『ロッキーホラーショー』を観てきました。
タイプの違うものばかりですが、どれも見ごたえがあり、大満足です。
が、『ロッキーホラー~』では、ボンデージファッションの古田さんを観て、
「あれ?こういう人を昨日も観たような・・」と思った私です。
とは言っても、だんなさんは研修だったので、別行動が多かったのですが。
だけど、一緒に舞台も観られたし、楽しかったです♪
一人じゃなかったので、スケジュールの変更をしなければいけなかったのは残念でしたが、
荷物を持ってくれるし(笑)、一人旅も自由さが良いですが、話し相手がずっといるというのも楽しいものです♪ 観劇後、あーだ、こーだと言いながらご飯を食べることなど。
一緒に観たのは、『下谷万年町物語』。
彼は三谷幸喜さんの舞台は好きなので、wowow何かで放映される時は一緒に観て、
ガハハと笑って楽しむのですが、今回はずいぶんと濃いめの舞台でしたので、
感想を聞くと、一言、
「いい経験になったよ。」
とのこと。
それって、微妙~~~・・・
ストーリーがよくわからなかったのがご不満のようでしたが、とにかく迫力満点で、
見ごたえがあったと喜んでました。
私の今回のお席は、水がかかるほど前方で、しかもど真ん中!!
ど真ん中って、良いものですね。初めてだと思う。
めっちゃ役者さんの目線が来るし(ちょっと高めの目線ですけどね)、目の前にいっぱい立ってくれるしで、大興奮。
『ろくでなし啄木』のときは、後ろの方のお席だったので、久しぶりの接近で、なんか、もう感激で。
「竜也くん、お久しぶりっ!!!!」と心の中であいさつしておりましたよ。
ありがとう、Daさん! (チケット来るのは、遅かったけど・・・・(毒))
だから、その迫力を少しでもだんなさんに味わってもらいたいと思って、
一番竜也くんの出番の少なそうな(友達に聞いて、リサーチ済み・笑)幕の時に、
席を替わってあげたんです。そしたら「うしろと全然違う~~!!」とめちゃくちゃ喜んでました。
彼の席は、10列目ぐらいで観やすい位置だったと思いますが、前から後ろに行くと、迫力が違うものですね。だって、血のりが一瞬わからなかったですもん。でも、全体を俯瞰できて、よかったですよ。オカマさんたちは、このくらいで観るほうが、目に優しい。
あと、板の上に裸にされて、六平さんにレロレロされている男の子を、良く見えなくて、最初ずっと竜也くんだと思ってた!!
「わ!!こんなことまで!!!!」と衝撃を受けつつも、別人だと分かって、
すごくホッとしました(笑)
今回の竜也くん、とっても良かったです♪
少年の西島くんもとても上手で。もちろん、りえちゃんも♪
だんなさんに、「竜也くんって、実物はすごくかっこいいでしょ。」とか、
「舞台が似合うよね♪」とか。「今回の舞台、すごく合ってる!」などと話を振ると、
私の満足するような回答はしてくれず・・・・。
・・・・まあ、仕方がないですよねっ!ファン目線にはなれないんですから。
「うん♪ 水に濡れたところが、特にいい男だったね!」なんて返されても、キモチ悪いですから。
道連れがいるのはいいけど、「カテコの時にこにこしてて、嬉しかった♪」というような、
竜也さんマニア的な会話はまったく通じないので、逆に一抹の寂しさがあるなあ・・・・(笑)
翌日は『寿歌』と『ロッキーホラーショー』を観てきました。
タイプの違うものばかりですが、どれも見ごたえがあり、大満足です。
が、『ロッキーホラー~』では、ボンデージファッションの古田さんを観て、
「あれ?こういう人を昨日も観たような・・」と思った私です。
旅行中です♪
昨夜はやっと『下谷万年町物語』を観てきました。
迫力~!!
今回はとても良く見えるお席だったので、よくも悪くもキャーキャー!!してきました。
綺麗なものもそうでないものも、目の前すぎて!
今日も楽しみいっぱいです♪
迫力~!!
今回はとても良く見えるお席だったので、よくも悪くもキャーキャー!!してきました。
綺麗なものもそうでないものも、目の前すぎて!
今日も楽しみいっぱいです♪
『バーレスク』
『バーレスク』(アメリカ 2010年)

キャスト: シェール、クリスティーナ・アギレラ、エリック・デイン、カム・ジガンデイ、
ジュリアン・ハフ、アラン・カミング、ピーター・ギャラガー、
クリステン・ベル、スタンリー・トゥッチ
監督・脚本: スティーブ・アンティン
あらすじ:シェール&クリスティーナ・アギレラ主演のミュージカル・ドラマ。ロサンゼルスにあるラウンジ「バーレスク」を経営するテス(シェール)は、かつて有名なダンサーだったが、今は引退し後進の指導に当たっていた。そこにアイオワの田舎町から出てきた若い女性アリ(アギレラ)がやってくる。ウェイトレスとしてラウンジで働いていたアリだったがステージで歌声を披露すると、テスに認められ、その才能を開花させていく。
wowowで放映されたのを録画して、最近観ました。
予告を見たときは、もっとギラギラドロドロしたお話かと。
冒頭はそんな感じで、妖しげなダンスシーンがド迫力です。
シェール演じる女主人テスと田舎娘のアリ(クリスティーナ・アギレラ)がスターの座を巡って、
女のバトルを演じるのかと勝手な想像をしていましたが、アリが夢を掴み、『バーレスク』のスターになるお話でした。
サイドストーリーとして、恋の話や店を乗っ取られる話、意地悪なダンサーがいたりなど、なかなか盛りだくさん。
しかもわかりやすいストーリー展開。ラストも大変わかりやすい。
ダンスや衣装はセクシーで素敵なんですが、拍子抜けするほど爽やかなんですよね。
なんかアイドルの映画っぽく感じてしまいました。
『ブラック・スワン』的なオドロオドロしさは皆無です。
女のバトルを想像して観たので、ちょっと物足りないほど…
ダンスや歌は、見ごたえたっぷり。
さすがクリスティーナの歌は、素晴らしい♪ 可愛いルックスのどこからこんなに迫力のある声が出るんだろうと思います。
シェールの歌も素晴らしい♪ 諦めない!という内容の歌はすごく素敵でした♪
ショーのシーンはとても華やかで面白かったです。

キャスト: シェール、クリスティーナ・アギレラ、エリック・デイン、カム・ジガンデイ、
ジュリアン・ハフ、アラン・カミング、ピーター・ギャラガー、
クリステン・ベル、スタンリー・トゥッチ
監督・脚本: スティーブ・アンティン
あらすじ:シェール&クリスティーナ・アギレラ主演のミュージカル・ドラマ。ロサンゼルスにあるラウンジ「バーレスク」を経営するテス(シェール)は、かつて有名なダンサーだったが、今は引退し後進の指導に当たっていた。そこにアイオワの田舎町から出てきた若い女性アリ(アギレラ)がやってくる。ウェイトレスとしてラウンジで働いていたアリだったがステージで歌声を披露すると、テスに認められ、その才能を開花させていく。
wowowで放映されたのを録画して、最近観ました。
予告を見たときは、もっとギラギラドロドロしたお話かと。
冒頭はそんな感じで、妖しげなダンスシーンがド迫力です。
シェール演じる女主人テスと田舎娘のアリ(クリスティーナ・アギレラ)がスターの座を巡って、
女のバトルを演じるのかと勝手な想像をしていましたが、アリが夢を掴み、『バーレスク』のスターになるお話でした。
サイドストーリーとして、恋の話や店を乗っ取られる話、意地悪なダンサーがいたりなど、なかなか盛りだくさん。
しかもわかりやすいストーリー展開。ラストも大変わかりやすい。
ダンスや衣装はセクシーで素敵なんですが、拍子抜けするほど爽やかなんですよね。
なんかアイドルの映画っぽく感じてしまいました。
『ブラック・スワン』的なオドロオドロしさは皆無です。
女のバトルを想像して観たので、ちょっと物足りないほど…
ダンスや歌は、見ごたえたっぷり。
さすがクリスティーナの歌は、素晴らしい♪ 可愛いルックスのどこからこんなに迫力のある声が出るんだろうと思います。
シェールの歌も素晴らしい♪ 諦めない!という内容の歌はすごく素敵でした♪
ショーのシーンはとても華やかで面白かったです。
『ALWAYS 三丁目の夕日64’』
『ALWAYS 三丁目の夕日64’』

監督:山崎 貴
脚本:山崎 貴・古沢良太
出演:吉岡秀隆・堤真一・小雪・堀北真希・森山未來 他
ストーリー:
前作から5年経った昭和39年(1964年)、日本は東京オリンピックの開催で国全体が活気付き、高層ビルや高速道路の建設ラッシュで土地開発が進んでいた。そんな急激な時代の流れの中でもあの東京下町夕日町三丁目とその住民たちはいつも変わらない雰囲気を残していた。
今作で晴れて夫婦となった茶川とヒロミ。そして今作で高校一年生になった淳之介は仲良く三人で暮らしていた。茶川は「冒険少年ブック」で連載を続けるも新人作家に人気を奪われ大ピンチ。そんな茶川を陰で支えるヒロミは身重だが生活のため居酒屋を切り盛りをする。淳之介は東大目指して猛勉強するも内心は夢である小説家を忘れられなくて・・・。
一方お向かいの「鈴木オート」では将来は鈴木オートを海外へ展開したいと野望を持っている則文と内助の功で夫を支える妻・トモエ。そんな両親を持つ一人息子・一平は思春期に入り、鈴木オートを継ぐことを嫌がり、リードギターに明け暮れる毎日。住み込みで働く六子にはあるふとしたきっかけで出会った医師・菊池との出会いでいよいよ春がやってきそうな予感が・・・。
そんなある日、茶川の所に20年前に勘当された父・林太郎の危篤の電報が届いて・・・。
初日に観に行ってきました♪
映画館は結構人が入ってましたよ。おじちゃまおばちゃまが多いかしら。子どももいました。
みんなが観て楽しめる映画ですもんね。
さて、三作目は3D映画なのですが、観たい時間帯の都合で、私は2Dで観ました。
1作目も、2作目も、昭和にどこかにいたんだろうなという人たちの群像劇が
ほろっとさせて、笑いもあって、夕日を見ているときみたいにじ~んとした気持ちになるような
感じで大好きな映画です。
3作目も、期待を裏切らない面白さでした。
思った通りというか、望んだとおりになる展開が心地よく、
あ~!面白かった!!と笑顔になって帰れるような優しい映画でした。
途中何度もほろりとさせられ、笑いあり涙ありの予定通りに面白い。
予定通りなのがいいの!! ハッピーエンドがいいの!!
家族みんなで観てください!!みたいな。
やっぱり!!と思う期待通りの鈴木オート変身!!とか、もちろんあったし。
(すっかりおじさんが似合ってますよ♪)
六ちゃんはやっぱり可愛いし。
茶川一家のストーリーにも泣かされっぱなしです。
心なしか、ますます美しい小雪さん。母の顔です。それにしてもなんて美しい妊婦さん。
淳之介の最後の台詞も、心の中で、そうあって欲しい!!というものだったし、
思った通りのストーリー展開がつまらないという人もいらっしゃるかもしれませんが、
私はそこが満足♪ いいです。三丁目の人たち♪
面白かった~♪

監督:山崎 貴
脚本:山崎 貴・古沢良太
出演:吉岡秀隆・堤真一・小雪・堀北真希・森山未來 他
ストーリー:
前作から5年経った昭和39年(1964年)、日本は東京オリンピックの開催で国全体が活気付き、高層ビルや高速道路の建設ラッシュで土地開発が進んでいた。そんな急激な時代の流れの中でもあの東京下町夕日町三丁目とその住民たちはいつも変わらない雰囲気を残していた。
今作で晴れて夫婦となった茶川とヒロミ。そして今作で高校一年生になった淳之介は仲良く三人で暮らしていた。茶川は「冒険少年ブック」で連載を続けるも新人作家に人気を奪われ大ピンチ。そんな茶川を陰で支えるヒロミは身重だが生活のため居酒屋を切り盛りをする。淳之介は東大目指して猛勉強するも内心は夢である小説家を忘れられなくて・・・。
一方お向かいの「鈴木オート」では将来は鈴木オートを海外へ展開したいと野望を持っている則文と内助の功で夫を支える妻・トモエ。そんな両親を持つ一人息子・一平は思春期に入り、鈴木オートを継ぐことを嫌がり、リードギターに明け暮れる毎日。住み込みで働く六子にはあるふとしたきっかけで出会った医師・菊池との出会いでいよいよ春がやってきそうな予感が・・・。
そんなある日、茶川の所に20年前に勘当された父・林太郎の危篤の電報が届いて・・・。
初日に観に行ってきました♪
映画館は結構人が入ってましたよ。おじちゃまおばちゃまが多いかしら。子どももいました。
みんなが観て楽しめる映画ですもんね。
さて、三作目は3D映画なのですが、観たい時間帯の都合で、私は2Dで観ました。
1作目も、2作目も、昭和にどこかにいたんだろうなという人たちの群像劇が
ほろっとさせて、笑いもあって、夕日を見ているときみたいにじ~んとした気持ちになるような
感じで大好きな映画です。
3作目も、期待を裏切らない面白さでした。
思った通りというか、望んだとおりになる展開が心地よく、
あ~!面白かった!!と笑顔になって帰れるような優しい映画でした。
途中何度もほろりとさせられ、笑いあり涙ありの予定通りに面白い。
予定通りなのがいいの!! ハッピーエンドがいいの!!
家族みんなで観てください!!みたいな。
やっぱり!!と思う期待通りの鈴木オート変身!!とか、もちろんあったし。
(すっかりおじさんが似合ってますよ♪)
六ちゃんはやっぱり可愛いし。
茶川一家のストーリーにも泣かされっぱなしです。
心なしか、ますます美しい小雪さん。母の顔です。それにしてもなんて美しい妊婦さん。
淳之介の最後の台詞も、心の中で、そうあって欲しい!!というものだったし、
思った通りのストーリー展開がつまらないという人もいらっしゃるかもしれませんが、
私はそこが満足♪ いいです。三丁目の人たち♪
面白かった~♪
素敵♪
Daさんをのぞいたら、久しぶりにトップの写真が代わっていました。
おお♪素敵じゃないですか♪ 目線がまっすぐ来ているので、ちょっとドキドキしたりして(笑)
最近の写真の中では、一番好きです。
やっぱり素敵な写真を使わないとね。オフィシャルサイトですもんね。
さて、首を長くして待っていた『下谷万年町物語』のチケットが届きました♪
な・・・なんと、久しぶりの良席!あ・・・ありがとう!!!チケットの神様♪
気分が上がります。
だんなさんのチケット探しは難航中。
あんまり出てないんですね。人気がある模様。嬉しいけれど、苦しい・・・。
いざとなったら、諦めてもらって、私だけ観劇予定。一緒に観たいんですけどね~。
ネタバレなしで観るのが、私の中での最近の流行だったのですが、
『下谷~』にしても、『寿歌』にしても、難解だということなので、
観劇された方のブログなど読んでいます。そしたら、ますます楽しみになってきました♪
おお♪素敵じゃないですか♪ 目線がまっすぐ来ているので、ちょっとドキドキしたりして(笑)
最近の写真の中では、一番好きです。
やっぱり素敵な写真を使わないとね。オフィシャルサイトですもんね。
さて、首を長くして待っていた『下谷万年町物語』のチケットが届きました♪
な・・・なんと、久しぶりの良席!あ・・・ありがとう!!!チケットの神様♪
気分が上がります。
だんなさんのチケット探しは難航中。
あんまり出てないんですね。人気がある模様。嬉しいけれど、苦しい・・・。
いざとなったら、諦めてもらって、私だけ観劇予定。一緒に観たいんですけどね~。
ネタバレなしで観るのが、私の中での最近の流行だったのですが、
『下谷~』にしても、『寿歌』にしても、難解だということなので、
観劇された方のブログなど読んでいます。そしたら、ますます楽しみになってきました♪
『I'M FRASH!』出演決定
お出かけしていたので、遅ればせながら・・・
竜也くんの映画出演のニュースが♪
こちら♪
ずいぶん長い間、一緒にお仕事することを願っていたんですね。
今までとは違う竜也くんを見せてくれそう。
新しい映画、とても楽しみです♪
沖縄で撮影か。
そういえば、FCの会報に『沖縄より愛をこめて』とか書いてらしたときがありましたね。
なんか意味ありげだなあと思っていたのですが、これだったのかな。
夏の舞台が終わったら、この映画の宣伝になるのかしら。
おお!楽しみが続く。
竜也くんの映画出演のニュースが♪
こちら♪
ずいぶん長い間、一緒にお仕事することを願っていたんですね。
今までとは違う竜也くんを見せてくれそう。
新しい映画、とても楽しみです♪
沖縄で撮影か。
そういえば、FCの会報に『沖縄より愛をこめて』とか書いてらしたときがありましたね。
なんか意味ありげだなあと思っていたのですが、これだったのかな。
夏の舞台が終わったら、この映画の宣伝になるのかしら。
おお!楽しみが続く。
迷ってしまう~!!
だんなさんとの楽しい(?)遠征が近づき、迷いに迷っている私。
四公演分のチケットを買い、だんなさんが東京でほったらかしになるのも忍びないので、
二公演だけ観ようかなと思っているのですが、う~ん・・・・
もうひとつ、観れないかな~・・・とか。
そんなやりくりで。
お友達にも会いたいしなあ。
スケジュール調整で迷ってしまいます。嬉しい悩みといえば、そうなんですけども。
それにしても!!
『下谷~』のチケットがまだ来ない~~~!
早くして~~~!もう二週間前だよっ!
四公演分のチケットを買い、だんなさんが東京でほったらかしになるのも忍びないので、
二公演だけ観ようかなと思っているのですが、う~ん・・・・
もうひとつ、観れないかな~・・・とか。
そんなやりくりで。
お友達にも会いたいしなあ。
スケジュール調整で迷ってしまいます。嬉しい悩みといえば、そうなんですけども。
それにしても!!
『下谷~』のチケットがまだ来ない~~~!
早くして~~~!もう二週間前だよっ!
温泉旅行♪
先日、家族&私の両親で、阿寒の温泉に行ってきました。
な・・・なんと!! 若者(?)のくせに生意気にも、二連泊。
格安のプランがあるからと父に誘われ、お値段がお値段なので、期待せずに出かけたのですが、
お部屋はけっこう綺麗だし、食事も盛りだくさんで、大満足で帰ってきました。
午前中はスキー。
阿寒のスキー場は小ぢんまりとはしていましたが、緩急のついた面白いコースで、
何と言っても雪質が最高でした。とても寒かったですが。
気温の低いところは雪がサラサラになるんですよね♪
はるもすっかり自信がついて、リフトデビュー。やる気満々です。
だいちゃんはもちろん、いつも向上心いっぱいで、真面目に滑る男。
午後は厚く氷の張った阿寒湖の上で、四輪バギーにバナナボート、ワカサギ釣りなどを楽しみました。
それらのアクティビティにスキー場のリフト4時間券までついて、大人2500円というセットがあって。安い~!!この旅は、なにもかもが格安で嬉しいったらありゃしない(笑)
そのセットに、有名旅館の日帰り入浴もついていたので、ワカサギ釣りで冷え切った体を温めてきました~♪
ビバ!ウインタースポーツ後の温泉!!!
正月の疲れもすっかり洗い流し、仕事へのやる気も充電完了です。
うれしや、うれしや♪
癖になりそうな、温泉二連泊でした。楽しかった♪
な・・・なんと!! 若者(?)のくせに生意気にも、二連泊。
格安のプランがあるからと父に誘われ、お値段がお値段なので、期待せずに出かけたのですが、
お部屋はけっこう綺麗だし、食事も盛りだくさんで、大満足で帰ってきました。
午前中はスキー。
阿寒のスキー場は小ぢんまりとはしていましたが、緩急のついた面白いコースで、
何と言っても雪質が最高でした。とても寒かったですが。
気温の低いところは雪がサラサラになるんですよね♪
はるもすっかり自信がついて、リフトデビュー。やる気満々です。
だいちゃんはもちろん、いつも向上心いっぱいで、真面目に滑る男。
午後は厚く氷の張った阿寒湖の上で、四輪バギーにバナナボート、ワカサギ釣りなどを楽しみました。
それらのアクティビティにスキー場のリフト4時間券までついて、大人2500円というセットがあって。安い~!!この旅は、なにもかもが格安で嬉しいったらありゃしない(笑)
そのセットに、有名旅館の日帰り入浴もついていたので、ワカサギ釣りで冷え切った体を温めてきました~♪
ビバ!ウインタースポーツ後の温泉!!!
正月の疲れもすっかり洗い流し、仕事へのやる気も充電完了です。
うれしや、うれしや♪
癖になりそうな、温泉二連泊でした。楽しかった♪
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北海道で2人のkids子育て中。 日々の暮らしや 藤原竜也くんについて♪
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