帰ってきました♪

初めてのだんなさん連れ(笑)の遠征も、無事終わりました。
とは言っても、だんなさんは研修だったので、別行動が多かったのですが。

だけど、一緒に舞台も観られたし、楽しかったです♪
一人じゃなかったので、スケジュールの変更をしなければいけなかったのは残念でしたが、
荷物を持ってくれるし(笑)、一人旅も自由さが良いですが、話し相手がずっといるというのも楽しいものです♪ 観劇後、あーだ、こーだと言いながらご飯を食べることなど。

一緒に観たのは、『下谷万年町物語』。
彼は三谷幸喜さんの舞台は好きなので、wowow何かで放映される時は一緒に観て、
ガハハと笑って楽しむのですが、今回はずいぶんと濃いめの舞台でしたので、
感想を聞くと、一言、

「いい経験になったよ。」

とのこと。

それって、微妙~~~・・・
ストーリーがよくわからなかったのがご不満のようでしたが、とにかく迫力満点で、
見ごたえがあったと喜んでました。

私の今回のお席は、水がかかるほど前方で、しかもど真ん中!!
ど真ん中って、良いものですね。初めてだと思う。
めっちゃ役者さんの目線が来るし(ちょっと高めの目線ですけどね)、目の前にいっぱい立ってくれるしで、大興奮。
『ろくでなし啄木』のときは、後ろの方のお席だったので、久しぶりの接近で、なんか、もう感激で。
「竜也くん、お久しぶりっ!!!!」と心の中であいさつしておりましたよ。
ありがとう、Daさん! (チケット来るのは、遅かったけど・・・・(毒))

だから、その迫力を少しでもだんなさんに味わってもらいたいと思って、
一番竜也くんの出番の少なそうな(友達に聞いて、リサーチ済み・笑)幕の時に、
席を替わってあげたんです。そしたら「うしろと全然違う~~!!」とめちゃくちゃ喜んでました。
彼の席は、10列目ぐらいで観やすい位置だったと思いますが、前から後ろに行くと、迫力が違うものですね。だって、血のりが一瞬わからなかったですもん。でも、全体を俯瞰できて、よかったですよ。オカマさんたちは、このくらいで観るほうが、目に優しい。

あと、板の上に裸にされて、六平さんにレロレロされている男の子を、良く見えなくて、最初ずっと竜也くんだと思ってた!!
「わ!!こんなことまで!!!!」と衝撃を受けつつも、別人だと分かって、
すごくホッとしました(笑)

今回の竜也くん、とっても良かったです♪
少年の西島くんもとても上手で。もちろん、りえちゃんも♪


だんなさんに、「竜也くんって、実物はすごくかっこいいでしょ。」とか、
「舞台が似合うよね♪」とか。「今回の舞台、すごく合ってる!」などと話を振ると、
私の満足するような回答はしてくれず・・・・。
・・・・まあ、仕方がないですよねっ!ファン目線にはなれないんですから。

「うん♪ 水に濡れたところが、特にいい男だったね!」なんて返されても、キモチ悪いですから。

道連れがいるのはいいけど、「カテコの時にこにこしてて、嬉しかった♪」というような、
竜也さんマニア的な会話はまったく通じないので、逆に一抹の寂しさがあるなあ・・・・(笑)

翌日は『寿歌』と『ロッキーホラーショー』を観てきました。
タイプの違うものばかりですが、どれも見ごたえがあり、大満足です。

が、『ロッキーホラー~』では、ボンデージファッションの古田さんを観て、
「あれ?こういう人を昨日も観たような・・」と思った私です。
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by kurocham | 2012-01-31 00:21 | 旅行

旅行中です♪

昨夜はやっと『下谷万年町物語』を観てきました。
迫力~!!
今回はとても良く見えるお席だったので、よくも悪くもキャーキャー!!してきました。
綺麗なものもそうでないものも、目の前すぎて!

今日も楽しみいっぱいです♪
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by kurocham | 2012-01-28 09:09 | 旅行

キッザニア♪

いってまいりました!・・・と言っても、1か月近く前のことになってしまった。とほほ。

冬休み最後の土曜日だからなのか、それともいつもそうなのか、
混んでました。午前の部の始まりの30分前に到着しましたが、すでに長蛇の列。

うわ~!!と焦りましたが、どんどん進んでいく列。
回転良いわ。

あれよあれよといううちに、入場することができました。

お仕事の体験をしながら、キッゾというキッザニアだけの通貨を稼ぐというテーマパーク。
狭いんだけど、華やかだわ♪

すごい子どもの数!!そして、カメラを構えるお父さん、お母さんたちで、ごった返してました。
特に幼稚園くらいの子なんて、本物そっくりの制服をきたら、お人形みたいですもんね。
可愛いですよね~~♪♪

さて、うちの子どもたちがまず向かったのは、「運転免許試験場」でした。
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お勉強して、試験を受けて、免許を取る。そして、車の運転ができます。
そして、給油。
給油をする「出光」も、お仕事の場になっていて、かわいい子どもたちが、
「オーライ、オーライ」って誘導してくれたり、給油しながら、ガラスをふいてくれたりしました。
面白い♪

運転免許証をもらって、ウキウキの二人。相当楽しそうです。

お財布をもらえるそうなので、銀行へ。

結構立派な三井住友銀行と書かれた、首から下げるストラップつきのお財布をいただいて、
テンションMAX!

初めは、ナビしようと思って、色々案内図などを探した私たちだったのですが、
子どもたちは最初にキッザニアのマップをもらえるけれど、大人向けには、それの白黒のコピーが
置いてあるだけ。

スタッフもたくさんいるし、どうやらここは、子どもが自主的に活動する場らしいと気付く。

「自分たちで考えて、仕事しに行けよ。」とだんなさんに言われ、
目がキラ~ン♪ 「わかった!!」と向かった先は、「モスバーガー」。

自分でハンバーガーを作って、食べられるなんて、たまらないだろうな。

私はここで、啄木さんに会いに、さよならしましたが、
このあと二人は、飛行機を作って飛ばす「科学研究所」にいったそう。

親は、パイロットの制服が可愛いとか、テレビ局も面白そうとか、
かわいさを求めて進めてしまうんですが、だいちゃんのセレクトは、科学っぽいものとか、
実験っぽいものだったようです。親の求めるコスプレはかなわなかったけれど、とてもとてもこの実験が面白かったそうです。

だんなさんが撮ってくれたビデオをみたら、おばちゃんみたいなメッシュキャップをかぶって、ハンバーガーを作ってるところや、白衣を着て、実験結果をレポート発表するところが写ってました。
これはこれで、かわいかったです。だんなさんは、やはり退屈だったようですが、
二人ちょっと喧嘩しながらも、仲良くやってたぞと教えてくれて、本当にお疲れ様です。
私のために・・・・(笑)

貯めたキッゾで買えるものには、欲しいものが何もなかった・・・と、そこはご不満のようでしたが、すごく楽しかった!!!!とのこと。
私は「ろくでなし啄木」のカーテンコールが終わると同時にダッシュで空港へ。
空港で待ち合わせだったんです。二人&だんなさんは、かなりお疲れの模様でした。
でも、楽しい疲れだもんね。

それにしても、
お仕事とはいえ、キッザニアのスタッフの方、小さなお子さま相手、ご苦労様です。
保育士さん的なお仕事ですよねえ。たいへんそう。楽しそうでもあるけど。

お仕事して楽しむなんて、面白いこと考えるよなあと思いました。
遊びのようなお勉強のような。
でも、こんな楽しいお勉強なら、私もやりたい!!!

いいなあ。私もこどもになりたい♪♪
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by kurocham | 2011-02-06 23:32 | 旅行

国立科学博物館へ電車で向かったのですが、移動手段と言えば自家用車という生活を送るうちの子たちは、とにかく電車が珍しくって。

窓の方を向いて、立て膝で座ってました。あ、靴は脱ごうね!みたいな。

モノレールに乗って、浜松町に着く少し前、「わ~、東京タワーだ♪」と喜んでました。

すべてが新鮮なもので(笑)

山手線に乗り換えて、横を走る新幹線にとても盛り上がってました。

いろいろ名前を言ってたけど。「マックス」だけおぼえているわ。
そういえば、小さい頃、「しんかんせん」という絵本を繰り返し眺めてました。
北海道には、新幹線は走っていないので、子どもだけでなく、私たち大人にとっても
憧れの乗り物です。

上野駅に降り立っても、ホームから見える新幹線に見入ってしまっただいちゃん。

横の新幹線を見ながら歩き出して・・・なんと、ホームの柱に激突!(笑)軽く低い鼻をぶつけただけで、大したことはなかったので良かったです。
笑ってしまいましたよ。漫画みたいで(笑)
だいちゃんも、ありゃありゃと照れ笑い。

国立科学博物館は普段は、5時頃で閉館なのですが、金曜の夜だけ、8時まで開館しているのです!
スケジュールを立てているとき、それを知って、これは絶対行かなければ!と嬉しくなりました。
普通の日なら無理でしたから。
やった♪ラッキー♪ってな感じで。
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はると「フタバスズキリュウ」。以前に、NHKの番組でこの博物館のフタバスズキリュウの番組を見たので、喜んでいました。最近、恐竜マニアからガンダムマニアになりつつある、はるなのですけど。

見るもの見るもの、素晴らしく、3時間ほどの時間でしたが、とても面白かったです。
夜の博物館は人は少なくって、恐竜の大きな展示物が薄暗い中で、動くんじゃないかと思ったり。映画の「ナイト・ミュージアム」を子どもたちと思いだしていました。

科学館の建物自体も、とても美しいですよね。外国の博物館もそうですけど、建物も建築物として素敵なのが、さすが「国立」。北海道にはあんまりないです。国立ナントカ。
頭だけでなく、心も豊かになるわ♪

「360°シアター」を最後に見て、大満足。
球体のようなシアターの中に入って、真ん中のブリッジから360°広がる映像にびっくりしました。

だんなさんと、「ここに来ると、賢くなって科学好きになるような気がするね」と話しました。
簡単に来られる東京の子どもたちがうらやましい♪
子ども連れの方もちらほらいたのですが、冬休み最後の金曜の夜だったからか、人は少なくって、一人で来られている男性の方が何人か。金曜の夜に科学館に一人で来るような方は、さすが皆さん知的なムードでした。

知的な気分になった(笑)子どもたちも、ミュージアムショップで、科学の実験セットを買ってました。・・・が、まだ家で開封されていません・・・。


さて、次の日。

待ちに待ってたキッザニア・・・なのですが、つづく。
お母さんだけは、待ちに待ってた「啄木さん」だったのですけれど(笑)
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by kurocham | 2011-02-04 06:07 | 旅行

那覇空港から羽田空港へ飛び立つまでに、だんなさんはお土産に泡盛を買ってました。
大事に抱えて、札幌で待つお父さんへのお土産に。

沖縄最後の昼食は、日本では沖縄のみという、アメリカのハンバーガーショップ『A&W』へ。
美味しかったですが、ルートビア―には手が出せなかった私たち。
ここでは、これを飲んだ方が良さげ・・・と思いつつ、私は昔飲んだ時どうしてもだめだったので。成分を見て、やめただんなさん。あれ?いつもは、新製品チャレンジャーなのにな(笑)

さて、飛行機で羽田へ。

沖縄へ来る時よりも、羽田に向かうときのほうが、所要時間がだいぶん短い。
気流の関係なんですってね。あまり気にしてなかったけど、そういうとこ、すごく気にするだんなさん。数字が好きですね。

子どもたちは、座席についているテレビにゲームがついていて、夢中。
全く退屈せずに、あっという間についた気分だったようで(笑)


さて、空港へ着いた私たちが向かった先は、上野の『国立科学博物館』。
はるが恐竜が大好きで、だいちゃんも科学的なことが好きなので、よく科学館へいくのですが、
東京のと比べると、規模が小さいですから。夏に一人で見に行って、是非見せてあげたかったんです。

・・・つづく。
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by kurocham | 2011-02-01 06:07 | 旅行

沖縄旅行 その3

もう1カ月経ちそう(笑)

沖縄そばを食べたあと、本当は、海の上を渡る橋へ行きたかったのですが、
悪天候で断念。
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(古宇利大橋(こうりおおはし))素敵~♪

で、向かった先は、玉泉洞(ぎょくせんどう)。
この鍾乳洞が、長い長い!5キロくらいあるそうです。
もあっと温かく、神秘の世界でした。
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ここ、『おきなわワールド』というなんでもありの施設の中にあるんですけど、
入口でいきなり沖縄美人さん2人にはさまれ、記念撮影されてしまいます。
おじさんにハイも、いいえも言わないうちに並ばされていたんですが、
「お写真撮りますよ~。はい、シーサー。」の掛け声が、面白かった私です。

そこで、二日目の観光はおしまい。
ひとつの場所でじっくり観光タイプなせいか、あまり数をこなせなかったわが家です。

那覇のホテルに入り、夜はタクシーの運転手さんにお願いしてお薦めの居酒屋へ案内してもらったのですが、ホントにお薦めなの?!と疑わしく思うようなレトロな居酒屋。
この日は、昼食も夕食も昭和のムードいっぱい。子どもたちは「美味しいね!」って喜んでたから、まあ、いっか。
子どもたちって、どこへ行っても「おいしい、おいしい!」って喜ぶので、
幸せな奴らだなあと思います。つられて自分たちも、幸せ気分になります。


3日目は、国際通りへ。

本当は、海中が見えるという観光船に乗ろうと思っていたのですが、
電話で確認すると、前日の雨で濁り、何も見えないとのこと。

それじゃあ、ガラス工芸体験をしようと思ったら、なんとお正月休み。

多少ガッカリしつつ、お土産屋さんをぶらぶら。

つまらないかな?!と思ったら、これが結構熱中してしまう(笑)
お土産をまとめて買って、送る。

シークワ―サー味のガムや飴、ハイチュウをついついたくさん買ってしまう。
(北海道では、夕張メロン味ハイチュウなどが、観光地では売られてますけど、
買おうとは思ったことないです。でも、沖縄では買っちゃう(笑))

モノレールにも乗って、あっという間に時間は過ぎ、午後の便で、東京へ。

どたばたな沖縄ツアーでしたけど、楽しかったです。
今度は海に潜れる季節に、是非行きたいな。
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by kurocham | 2011-01-31 06:20 | 旅行

沖縄旅行 その2

ずいぶんのんびりした更新です(^_^;)

はるの体調不良で、予定よりも2時間遅れで、那覇空港に到着しました。
沖縄行きの飛行機の中で、すでに吐き気はすっかり治まって。
そうなると、前日から何も食べていないので、お腹が猛烈に減ってきたようです。

羽田空港で買っておいたおにぎりをぺろりと平らげ、那覇空港についてすぐに弁当を買ってくれとせがまれました。笑ってしまうくらい、元気に回復。よかった!!

レンタカーを借りていたので、手続きをしている間、待合室でお弁当を食べるはる。
食べ終わると、パワーが充電され、少しお腹は痛むようでしたが、元気いっぱいになりました。

まず最初に向かったのは、首里城。

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子ども向けにスタンプラリーがあり、楽しそうに走り回ってました。

琉球王国の歴史って、私、良く知らないなあと、首里城を見て思いました。
沖縄は歴史的にいろいろあるところなので、もっと知らないといけないよなあ・・・と思って帰ってきました。色使いや建物が、中国や韓国ちっくで外国風だなあとも思いました。

その日は、『オキナワマリオットリゾート&スパ』に宿泊。
とってもラグジュアリーな大人のホテルでした♪
子どもには、ちょっともったいないかしら?大人で優雅に泊まりたい感じです。

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外国のお客様が多くって、スパは水着着用が義務付けられているのも、なんだか外国風でした。
(無料で貸してくれましたが)

心配で夜中も眠れず、早朝3時くらいから起きだして、ハラハラ、そしてタクシーで爆走・・・と、なんて波乱万丈の一日だったんだろうねと、だんなさんと苦笑しました。
せっかくの鉄板焼きブッフェも、はるが疲れのせいか、調子が悪くなり、私とはるは、
先に部屋で休みました。私も飛行機の中でもほとんど眠れなかったので、とても眠かったのです。

だいちゃんと、だんなさんは、これでもかっ!!というぐらい食べてきたようです(笑)


翌日は、残念ながら雨。
沖縄では、ものすごく寒い日だったそうです。私たちには、全然へっちゃらですが。

予定通り、『美ら海水族館』へ行きました。

この日はもうすっかり元気になったはるです。

南の海の水族館なので、サンゴがたくさん展示されていたのが、素敵でした。
水族館好きなのですが、北海道の水族館とは、いる生き物が違ってすごく良かった!!
あたりまえですが。

有名なジンベエザメに会えて、感動♪♪
大水槽をゆったり泳ぐ姿はとても迫力がありました。そして、顔がかわいらしいので、
なんとなく愛嬌がありました~♪

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お昼は、10月に沖縄に行ったという行きつけの美容室の方に聞いた『宮里そば』というお店へ。

沖縄そばとソーキそばをいただいたのですが、沖縄そばって、うどんなのね。
おでん風のだしで、しばった昆布と豚の角煮みたいのが、ど~んとのっていて、
おいしかったです。

お店は超レトロで、味わい深かったです。
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by kurocham | 2011-01-22 16:18 | 旅行

沖縄旅行 その1

家に帰ってきてから、あっという間に1週間。
新婚さんが遊びに来て、ご飯を食べたり、仕事に行ったり、建築屋さんに調子の悪い個所を直してもらったり・・・と、意外と忙しくて。

旅行も、もう遥か昔のようです!
忘れないうちに、書いておこうと思います。

年末年始はだんなさんの実家で過ごしていました。
翌日から旅行なので、温泉でも行こうか!と出かけると、はるが腹痛を訴えだして。
なんでも大げさな子なので、お風呂で温まったら治るよなんて言って、そのまま連れて行ってしまいました。思えばそれが、すべての間違い!

結局は、流行中のお腹の風邪だったのですが、そのときはちょっとした腹痛だと思ってしまって。
とっとと病院へ連れて行けば、そのあと、苦労せずに済んだのでした・・・・・


なんとか入浴したものの、相変わらずお腹の痛いはる。
結局痛いまま、眠りました。
鎮痛剤は飲ませたのですが、吐いてしまって、効果なし。

胃腸炎か?ノロか?!と心配になったのですが、下痢の症状はないので、
まずい薬を飲んで、ちょっと吐いただけかな?と思った間抜けな母は私。

でも、夜中も時々「痛い~、ふう~・・・」と辛そうにため息をついて、またすうすうと寝てしまうを繰り返していたので、変な病気だったらどうしよう?!とものすごく心配になってしまって。


さて、旅行の朝。はる、絶不調。
運の悪いことに、朝一番の便だったので、飛行機の時間を遅らせたくても、カウンターはまだ開いていない。
困った困った!!といいながら、かわいそうだ、無理だとだんなさんは言う。
もったいない!きっとスグ治るよ・・と私は思う・・・。(酷い?!)

結局・・・・旅行は、だいちゃんとだんなさんで行ってもらうことに!
だんなさんは、私に「行っていいよ、舞台もあるだろ」と行ってくれたんですが、
さすがに、はるを置いていくのは心配で。

見送った後も、何度もはるに「やっぱり行かない?」と聞いたのですが、
無理だというので、しょぼんとしてたのですが、ひと眠りしたはるが、たまたま元気になったんです。
そのとき、はるは「やっぱり行く!」といったので、そこから嵐のように服を着かえさせ、タクシーを呼んでもらって、それ~っ!!とばかりに空港へ!!!

でも、タクシーの運転手さんも「間に合わないかも」と言ったほど、時間が押していて。
「おねがいします!!なんとか!!!!!」とお願いし、またぐったりし始めたはるの手をぎゅっと握って車中の人となりました。

運転手さんが頑張ってくれたのと、たまたま道路が凍結していなかったため、
ホントにギリギリで空港へ滑り込みセーフ!!!!!

それもだんなさんが先に空港へ着いていて、事情を話してくれていたから、
受付時間を2分ぐらい過ぎてたんですが、通していただけました。はあ~・・・・

でも、そのさきも大変で!

はるは、やっぱり体調が悪く、吐いたり、呻いたり・・・。かわいそうでした。
ホントに連れてきて良かったのかな?!と焦る私。

長く感じた、札幌―東京間。

すぐに沖縄便に乗り継ぐ予定だったのですが、事情を話し、便を送らせてもらうことに。
羽田空港内の診療所へ駆け込み、すぐに診ていただくことができました。
歩くと辛そうなので、はるをおんぶして、ダッシュ!しました。火事場の馬鹿ヂカラ(笑)

ものすごく心配で、不安いっぱいで受診したのですが、お医者さんは拍子抜けするほど、のんびりで。「う~ん、顔色もいいしね、薬飲んで、少し我慢したら、元気になるよ。」との事。

「ずっと朝からおトイレいってないんですけど・・・。」と聞くと、「大丈夫!」と言われ、
「昨夜からずっとお腹痛がってるんですが・・・・」と聞くと、「うん、今の風邪はそういう悪さするからね。珍しいことじゃないです。」とあっさり。

なんか心配してたので、拍子抜け。と、同時に、どっと力が抜けて、ほっ!!としました。

よかった!悪い病気じゃなくて!!って、本当に安堵しました。


薬を処方していただいて、飲ませたら、ホントにみるみる元気になって。
吐き気と痛みが治まると、とたんにお腹が空いたみたいで、沖縄行きの飛行機の中で、
おにぎりを食べ、沖縄に着くとすぐに弁当を買って、食べてました。ほんの数時間前の苦しさはどこへやらです。だけど、ドラマみたいに、タクシーをぶっ飛ばして空港まで駆けつけた甲斐があったなあと、嬉しくなりました。
あれで、ホントに悪い病気だったら、私、酷い母になるところでしたから。

ずっとずっと楽しみにしていた沖縄家族旅行は、こうして波乱万丈に幕を開けたのでした。

私のうっかりが、すべての原因なんですが・・・反省。
これからは、旅行の前日の病気は油断せずに、すぐに病院へ連れて行くことにしよう。


あと、敢えて書きますが、JALさんにはとても親切にして戴きました。
飛行機の便の変更やら、手荷物の手続きもスムーズにしていただいたし、
沖縄便に乗るときには、「うかがっております。体調は大丈夫ですか?」とまず、機内入口の客室乗務員さんに優しく声をかけていただき、機内でも、なんども声をかけていただきました。

当の本人は、元気になって、おにぎりをパクついてたんですが。

すごく助かりました。ありがとうございました。


つづく♪
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by kurocham | 2011-01-16 22:19 | 旅行

東京遠征③

もう忘れてしまいそう・・・


美術館は、本当はもう一つ観る予定だったんです。『ボストン美術館展』。
でも、あまりにも『オルセー美術館展』が混んでいて時間がかかり、疲れてしまったので、断念。

そのあと、学生時代の友人たちと待ち合わせ、ランチ。
最近東京でよく会っているので、なんだか遠くに住んでいる気がしない。
学生時代の思い出話で盛り上がりました。結構忘れてるんだけど、話していると、思い出したりして楽しい。


そのあと、シアタートラムへ。
入口が思ったよりも小ぢんまりしていたので、ちょっとびっくり。
看板も可愛らしい感じで。

こんな劇場が自分の住む町にあったら、とっても幸せなのになあ・・・と思いながら、
時間があったので、近所をうろうろ。蒸し暑い日でした。
劇場前に、当日券を求める方がたくさん並んでいました。


舞台を観て、う~んと考えながら、再び、妹の家へ。ああ・・・・遠かった・・・・・。
やはり、二日目は都内にホテルを取るべきだった・・・と思いながらも、
甥っ子姪っ子たちが、私の帰りを待っていたと聞くと、やっぱり帰ってよかったな♪と思いました。

朝起きると、甥っ子が私の妹に、「ねえ、なんで○○ちゃん(私のこと)だけ東京に来たの?」と素朴に尋ねているのが聞こえてきて。て。う~ん、そうだよね。なんで家族で来ないの?って普通思うよね(笑)

真面目な声で、「○○ちゃんは~、ほら、学校の先生だから。お仕事。」と答えていた妹(笑)
気を使ってくれて~~~~(笑)

だんだん子供たちには、本当のことが言えなくなってきた今日この頃です。



出かける前にも、はるに「ねえ、ままは、なんで東京いくの?」と、これまた素朴に質問されました。そうだよね、近所のお母さんたちは、一人で東京なんて行かないもんね。

これからは、『ちょっとそこまで。』という、実に便利な日本語を使ってみるべきか。
『そこ』って、どこだよ?!って言われるから、『ちょっと遠いとこに行ってくるね。』ぐらい?!


せっかくだからと、翌日は妹一家と東京観光。
東京スカイツリーを眺めつつ、浅草へ行ってみようとのこと。
暑そうだなあ・・・と思いながらも、出発。

建設中のスカイツリー。すでにたくさんの方が見に来ているのね!!
浅草って、異国情緒あふれてますよね。外国人がすごく多いし、不思議ムード。
駅に売っているものからして、渋い。

浅草寺を目指して、歩きだすけれど、すでに子どもたち、暑さでダウン。
少しだけ観光気分を味わって、お土産をそそくさと買い、妹たちとは浅草でお別れ。
その後、彼らは上野動物園へ行ったそう。暑さに負けてないぞ!!

浅草で印象的だったのは、一見イケメン風のお兄さんたちが引っ張る人力車がたくさんあったこと。
京都だけでなく、浅草にもあったのね。

どこの世界でも、イケメンじゃないとだめなんだね~~と妹と話す(笑)

そのあと、お友達と会って、竜也くん話などなど。
いつも元気なお友達からパワーをもらいました♪
食べてみたいなあとおもっていた、クリスピークリームドーナツをたくさんいただいてしまって。いつもたくさんすみません!!

家に持ち帰ってみんなでいただきました♪
すごく甘いんだけど、なんだか癖になる感じ。美味しかったです♪♪ごちそうさまでした♪

ドーナツの入っている箱に描かれたお店のロゴマークや、全体に施された小さな緑のドット模様がとても可愛らしいなと思いました♪ パッケージからしてHAPPYになれる感じ♪


お友達と爆笑した余韻に浸りつつ、飛行機に乗り込んで、もう爆睡!!
あっ!!という間に北海道。

二泊もすると、子どもたちもちょっと寂しくなったみたいでしたが、
私も顔を観てホッとしました。
今回もどうもありがとね♪とだんなさんに感謝の気持ちを伝え、すぐにぐうぐう寝てしまいました。

翌日から普通に仕事。
たまった家事に追われつつ、仕事も普段より会議が多くて、忙しかった~!

でも不思議と元気に過ごせたのは、やっぱり楽しい想いをたくさんしてきたからだと思います。
とっても贅沢な栄養補給をしているなあと常々思いますが、これはやめられない!私の人生の楽しみという感じです。

夏場は職場もだんなさんも忙しいので、ゆっくり思い出に浸る暇もそんなにないのですが、
ふと思い出しては、ニマニマとしています。
(来週は旅行の引率が・・・・ガンバろ・・・。)

次は是非、竜也くんの舞台を見に行くぞ♪♪と新たな野望を燃やす私なのでした。

それまで毎日、またまた頑張ります~♪
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by kurocham | 2010-07-05 00:38 | 旅行

東京遠征②

今頃・・・・(笑)

先日・・・とは言っても、もう2週間も前ですが、東京へ行ったときに、
『オルセー美術館展2010「ポスト印象派」』を見に、国立新美術館へ行ってきました。

上のリンクから、作品をいくつか見ることができます。
「教科書に載っていたわ。」と思うような絵がたくさんありました。

私が特に好きだなと思ったのは、モネの『睡蓮の池、緑のハーモニー』と、
ゴッホの『星降る夜』という作品。

どちらもとても有名な絵ですが、とても素敵でした。

『睡蓮の池~』は、池に浮かぶ睡蓮の隙間の水面に、周りに立つ木々がうつりこむ様子が、
それはそれは綺麗。明るい日差しや、柳の木の枝の揺れる様子が見えるよう。

『星降る夜』は港の夜景なのですが、星と、波止場を灯す街頭の明かりが、
海に映って、波間に揺れている様子がとっても素敵。

こんな絵が家に飾ってあったらいいのにな。絶対無理ですけど。



午前中に行ったのですが、すごい混雑でした。

さすが人気の画家の集まる展覧会。



『美術館は空いているもの』と思っているのは、東京では通用しないのねと思った
田舎者の私でした。


展覧会を観た後は、地下一階のミュージアムショップ『スーベニアフロムトーキョー』へ。
ワンフロアの半分くらい使っている広いミュージアムショップで、見ているだけでとても楽しいです。
宮島で作られているというぽってりとした木のバターナイフに心ひかれ、購入。
そのほか、メモスタンドや何やら、こまごまと購入してしまいました。
楽しいところでした♪
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by kurocham | 2010-07-04 06:28 | 旅行

北海道で2人のkids子育て中。 日々の暮らしや 藤原竜也くんについて♪
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