<   2006年 03月 ( 35 )   > この月の画像一覧

出発

ああよかった(^^♪

雪がやんでいる。風もそう強くないようだし、飛行機は大丈夫そう。
夕べは各地、けっこう荒れたらしい。
我が家も周りも、また雪化粧。
きっとすぐに解けると思うけど。

さあ、これで安心。
「ライフ~」初日観劇ツアーへ、行ってきます(^^)/~~~

家族のみんなよ、ありがとう。
[PR]
by kurocham | 2006-03-30 06:11 | 藤原竜也くん

いよいよ明日は(^^♪

ライフ初日観劇のため、上京します。

準備万端。荷物はわたしにしてはコンパクトにまとめられました。満足(^^♪

しかし、吹雪です。
「明日の昼まで風雪が強いでしょう」との予報。

はずれてくれ~~~と願いつつ、寝ます。

明日の初日が成功しますように(^^♪
[PR]
by kurocham | 2006-03-29 23:43 | 藤原竜也くん

「ライフ・イン・ザ・シアター」公式ブログ、26、27日と更新されていましたね。
26日の竜也くんと市村さん、困ったような所在無げなお姿。
七五三の写真撮影を撮るために、あんまり着たくない立派な衣装を着せられたときの
うちの息子たちのよう(^^♪

27日は、いよいよ稽古も最終日というお知らせ。
初日までの2日間、お二人はどんなふうに過ごすのでしょうね。
やっぱりドキドキして過ごすのかしら・・・?

私はと言えば、初日観劇ツアーを目前に、子供たちのことの段取りや、忘れ物をしないようにと、あたふた準備の日々。

たった一泊の旅行ですが、最近は車にどっちゃりと荷物を詰め込んで、
お出かけすることが多いので、手に持てる量の荷物を作るのにちょっぴり悩みます・・・。

一人で出かけるのも久々だし、こちらは明日は吹雪の予報だったりするので、
服装にも迷います~。
空港に着くまでは雪に備えて重装備(!?)
そして、空港の駐車場で、車と共に厚い服を脱ぎ去り、
軽やか~な服装にならなくては♪

前回(天保)遠征時は、秋だと言うのに突然の暑さに見舞われ、
耐えられず着替えてしまった。
(東京の人は半そでだったのに、わたしは長袖ブラウス+ニットベストで!・・・・・汗だく)
今回は急に天候が変わらないと良いのだけど。

昨日、一人、鏡の前でファッションショーをしていると、だんだんと派手になってしまい、
「そんなにおしゃれして、結婚式にでも行くのか?!」とだんなに突っ込まれてしまいました。

おまけに「別に竜也君に会いに行くわけでもないのに」と笑われちゃいました。
あははは^^;

今日は職場に打ち合わせに行ったり、家のことで工務店へ行ったり、
実家へよって、出産した妹の退院おめでとうパーティをしたりと大忙し。
よく動いた一日だった。
でも、遠足の前日の子供のように興奮しているようで、
あまり眠たくない。


明日(もう今日)は早寝して、旅行に備えます♪ (忘れ物、しませんように(>_<)
[PR]
by kurocham | 2006-03-29 01:07 | くらし

はる パパと初めて眠る

だんなさんは、そろそろはるを寝かしつけられるようにならなければ!と思ったようで、
今日「練習する」と決意。

だいちゃんとはるに「今日はパパと寝るか。」と誘ったところ、
「うん♪いいよ♪」と明るくOK!

お風呂から上がってきて、眠そうなはるだが、
「パパと寝る?ママじゃなくても平気?」と私が聞くと、
「うん。今日パパと寝る。」と言う。

お、子供が自分でこういうふうに言うときって、本当に大丈夫なことが多い。

言葉どおり、「初・パパと寝ること」をあっさりクリア。
もうすぐ3歳だものね。
うんうん。
でも、今まで、だんなに寝かしつけの練習をさせていなかったことは、ちょっと甘かった!と
後悔してます。
「泣くとかわいそう・・・」と言われて、ついつい。

これで、ママの門限が延長になるわね。うふ。
仕事も始まるから、ちょっと安心。
[PR]
by kurocham | 2006-03-27 00:29 | 子育て

日記

22日に、里帰りしていた妹に、無事女児が誕生。
今日は、病院に赤ちゃんのお顔を見に行ってきました。

生まれたての赤ちゃんって、ちいさ~い。
だいちゃんやはるもこんなんだったわ~。なつかし・・・・(^^♪
抱っこしていると、もう一人ぐらい生んでもいいかしら・・・・なんていう気持ちになるわ。
自分の子でもないのに、見飽きないなあ・・・・。
だから、おばちゃんって赤ちゃん見ると、「か~わいいねえ~~」って、
目を細めて寄ってくるのだなあ。


ここのところ、仕事や送別会で、だんなさんの帰りが遅い。
子供たちはさっさと寝かせて、夜はDVD鑑賞の日々。
これもまた気楽で、慣れるとテレビを独り占めできるのが、けっこう楽しい。
でも、そろそろ早い帰宅を・・・・・。

今週見たもの

「私の頭の中の消しゴム」

泣かせるわ(T_T)
主役の二人が魅力的。女優さんも可憐だし、夫役の人もカッコイイ。
「許しとは、心の中の部屋を一つ開けること」と言う言葉は心に残った。
面白いのだが、ロマンチックな展開が少女漫画のようで、
ときどき幸せな二人がスローモーションになるところが、ちょっと「冬ソナ」を思わせた。

でも、アルツハイマーって、切ない病気だ。
もし自分や自分の大切に思う人が、同じ立場になったら・・・・って思うと、心が苦しくなる。
病気なる人も、それを見守るしかない周りの人も、とてもつらいだろうな。
映画のラストシーンでは、夫が二人の出会いのきっかけとなった店やシチュエーションを再現して、妻は愛する夫のことを思い出すことができるのだけれど、これってどうなんだろう?
「思い出して良かった!!」って思い、涙しつつも
「現実に、こんな事は起こりえるのかしら・・・」と考えてしまった私でした。
でも、ここで思い出してくれないと、悲し過ぎるし(T_T)。


「贋作 罪と罰」

録画してあったものを。
この作品、すごく心に響きました!
「野田さんの舞台」=「難しそう」??・・・と思いつつ見始めたのですが、とてもよかった。
中央にすえられたシンプルな舞台をうまく道具を使って、くるくると場面を転換していく技に、
まず感心。
舞台でいつも感心するのが、転換の技。
あんなに限られた空間をあっというまにくるりと見事に変えられるなんて。
いつも単純に、おお!!と驚いてしまいます。
大げさな装置を使わずに変えられるときなど、本当に「あったまいい~」と思ってしまいます。

出演されている役者さんもみんな良かった。
途中けっこうおかしいところもたくさんあって、笑った。

松さんの慟哭するシーン、お母さんに「変わらず愛してくれますか?」と言うシーン、
才谷と抱き合うシーンなど、もらい泣き。

ずっと笑顔を見せず、硬い表情の英が、ラストシーンで「愛している」と才谷に語りかける
とき、ふっとやわらかな表情を見せ、それがとても印象的で哀しかった。

なんだか見終わったあとも興奮が冷めなかったわ。
生で見たかったなあ・・・・。
罪を犯した者の苦悩や哀しさがぐっと胸に迫ってきて、考えさせるなあ・・・と思いました。
他にもいろいろ印象的だったところがあるのですが、今日はここまで。
野田さんの舞台、wowowで放映したものをあと二つ録画してあるので、ぜひ見なくては。
他のは難しいのかな?


その他、竜也くんDVDを見たりして、遠征気分を高めてました♪
(他にすることがあるだろうに・・・・^^;)
なんと、もう今週(^^♪
竜也くんを見られるのね。そういえば「ライフ~」のブログも更新されていた。
仕上がり順調なようだし、二人も仲がよさそう。

生の舞台をみられるのも、とても嬉しい。市村さんも初めてなので、楽しみ。
わくわく♪
なにを着て行こうかしら♪
[PR]
by kurocham | 2006-03-26 00:18 | くらし

だいちゃん終業式

今日は、年中さん最後の登園日。
このあた日は、4月からの新しいクラスが発表されるという、
もう一つのビッグイベントの日でもあります。
そのためか、保護者も出席しなければなりません。

終業式も無事終わり、各クラスの先生方から、クラス発表。
だいちゃんは、一番仲良しのお友達と連続三年同じクラスになれたことで、
とても喜んでいました。
「さすがに3年間も一緒にはなれないよね~」とその子のお母さんと話していたので、
びっくり。

偶然なのかしら?
それとも、4月から預かり保育が始まって、寂しい思いをするであろうだいちゃんに、
先生方が配慮してくれたのでしょうか。
だとしたら、とてもありがたいことです。

新担任に決まった先生は、だいちゃんの希望とは違ったようですが、
明るく元気な先生なので、きっと好きになると思います。
なにより「ともきくんがいれば、それだけでいいの♪」と、
まるで、恋人と同じクラスになったかのような台詞を言っていたので、
先行き明るそうです(^^♪

あとは、はるだな・・・・。
はじめは泣くだろうけど、はやく幼稚園に慣れて楽しく過ごせますように♪
[PR]
by kurocham | 2006-03-24 20:54 | 子育て

WOWOWで放映されていたのを見ました。
e0069159_13312974.jpg最近映画館にはすっかりご無沙汰。
有名な作品ですが、ストーリーも知らないまま見ましたので、
最後には、ヒラリー・スワンク演じる主人公マギーが、ボクシングのチャンピオンになって
タイトルにある、「ミリオンダラー」の賞金を稼ぐのかしら・・・なんて単純に思いながら見ていたのですが、人生そううまくいくはずがなく、彼女を待っていたのは過酷過ぎる結末。

主人公のマギーがどんどんボクサーらしくなっていくのに感心。
女優ってすごいな・・・。
イーストウッド演じるトレーナーのボクシングという危険を伴うスポーツを
極めさせると言うことに情熱を感じながらも、
そのことによって、結果その後の人生を棒に振らせてしまうことへの葛藤。
協会通いをやめないこと、「自分を守ること」をいつも強く言い聞かせていたことに、
苦しい思いを感じました。

マギーの家族のなんとひどいこと。
ためたお金で家を買い、プレゼントしたときの思いがけない反応に、
傷つくマギーとそれを横で見ているイーストウッド演じるフランキーが切ない。
二人とも、家族の愛を求めているのに、なかなかかなえられない。
でも、動けなくなった自分の見舞いに現れたときに、財産を横取りしようとした母親や妹を追い返すシーンでは、安堵。

フランキーとマギーの間には築かれていく強い絆。
「モ・クシュラ」と背中にかかれたガウンをフランキーがマギーに贈り、
観客は彼女をそう呼んだ。

最後を迎えるマギーに、「モ・クシュラ」の名前の意味を教えるフランキー。
それを聞いたら、私は涙が出ました。

切ない結末でしたが、人生を短く熱く生きたマギーと苦しみながらも彼女の望みをかなえたフランキー、二人を見守るスクラップなど、それぞれの役者がいい味を出していて私は好きです。
悩みながらも、フランキーがマギーの最後の願いをかなえたのは、
私としてはすっきりな結末。そうしてあげたくなるもの。
フランキーのその後は、姿をけしたと言うことみ。
その後、つかまったりなどしないことを祈っていると、レモンパイのおいしい店の窓には彼のようなシルエット。
彼が静かな余生を送ったことを表しているのでしょうか。

素敵な映画でした。


余談ですが、ボクシングと言えば、
懐かしの漫画「がんばれ元気」(小山ゆう作)。
昨年だんなさんが、大判の雑誌になって発売していたのを買って来たので、
初めて読みました。
少年漫画、そして時代設定は古いけど、名作だわ。ああ、感動。
戦いに敗れて、体を壊していくライバルたちが切ない・・・。
今実家で両親が読んでます。
我が家では面白い漫画は、実家へと流れていきます(^^♪
[PR]
by kurocham | 2006-03-23 13:53 | 映画

「はるが歩き始めた日」

今朝、携帯を見たら、
 「はる はじめの一歩」という表示が出ていた。

その当時、携帯電話を買い換えたばかりだったので、
いろいろな機能を使ってみていたのだと思う。

2年前の今日、はるがよちよちと、初めの一歩踏み出したのね。
でも、携帯にそんなことをメモリーしたことも、多分去年も同じ表示が出たのだろうが
そのことも、全然覚えてない^^;

そっか~、と赤ちゃんだったはるの様子を思い出したり、
たった一行の携帯電話の表示で、
朝のひととき、幸せな気分に浸れました(^^♪

だんなさんにも見せると、すごく懐かしそうな顔をしていました。
ほのぼの。
[PR]
by kurocham | 2006-03-22 22:09 | 子育て

次のアイドル

ぴいちゃんを実家に忘れてきたため、悲しみにくれていたはるだが、
翌日は「ぴいちゃん、迎えに行かないとね」と妙に気取った顔で言っておりました。
落ち着いたようです。
良かった。

きのうは、そんなはるの心の隙間を埋める、新しいアイドルが登場。
それは、ハンバーガーセットについていた「シナモロール」人形。
かわいらしすぎて、すぐにポイしそうだなと思っていたのに、
「だいちゃんとおそろい」と言うのが良かったのか、
ものすご~くかわいがっています。

幼稚園のお迎えに連れて行くのは、ナンバーワンアイドルの証。
「シナモン」と上手にいえなくて、ときどき「しまのん」になってしまい、
くやしがっていますが、
新しいアイドルの登場で、何とか平和が保たれています(^^♪
[PR]
by kurocham | 2006-03-22 10:42 | 子育て

ぴいちゃん 恋し

はるのアイドル。それは、日清チキンラーメンのマスコットのひよこちゃんの人形。

「ぴいちゃん」と呼ばれ、それはそれは、はるに可愛がられている。

幼稚園の登園時には、しっかり片腕に抱いている。
そして、「ぴいちゃん、もう怖くないからね。」なんて、話しかけている。
はるの顔も、目が離れているところやしもぶくれなところがぴいちゃんに似ていて、
なんだかおかしい。

週末のお出かけにもしっかり連れて行ったのだが、つれて帰ってくるのを忘れてしまった!

それで朝から、大騒ぎ。

「今度行こうね。」とか「おばあちゃんがお世話してくれているから、ぴいちゃん寂しくないよ。」
などの私の言葉にはまったく耳を貸さず、

「取って来て!!(T_T)」の一点張りで大泣き。

何を言っても聞かないので、私も腹が立ってきて、放って置いていると、
だいちゃんが「ママ~!早くなぐさめてよ!!」と怒る。

私が何を言っても、火に油を注ぐだけなので、だいちゃんにお任せ。
だいちゃんたら、はるの気をそらすの、うまいじゃん。
今日は感心してしまった。
だいちゃんによると、幼稚園でも、けっこう年下の子を「あやす」の腕を磨いているのだそう。
お世話好きだからなあ・・・。

結局今日は朝と夕飯時、はるは「ぴいちゃ~ん」と言って泣いた。
お腹の空いたときに不意に悲しくなるらしい。
明日もまたやりそう・・・・・。
早く実家に取りに行かなければ^^;

最近気に入らないことがあるときのはるは、ちょっとヒドイ。
「今買ってきてよ!!」(好きなおやつがなかったとき。)
「もうママと遊ばないっ!」(ママに叱られたとき)

でも、時々「ママ~、大好き♪♪」とものすご~くカワイく甘えてくる。
おじいちゃんにもむぎゅう~として、チュっとしてあげたりなどし、
「癒し系」と呼ばれて可愛がられている、はるなのでした。

やっぱり次男って、甘え上手。
[PR]
by kurocham | 2006-03-20 23:19 | 子育て

北海道で2人のkids子育て中。 日々の暮らしや 藤原竜也くんについて♪
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31